まめ科の植物甘草の根

さて、これらの成分はどのように肌に良いものなのでしょうか?まず、グリチルリチン酸2Kは、まめ科の植物甘草の根、茎から取れる成分で、特に肌荒れを予防するために効果があります。これは、お肌を整えてくれる効果があるのです。これはカテキンや、ビタミンC、そしてアミノ酸が含まれていて、どれも美肌に良いものばかりです。そんなところも人気があるのだと思います。 茶のしずく洗顔石鹸に、成分として配合されている、茶エキス。また、ユキノシタエキスや、アロエエキス、シア脂、そして、オウゴンエキス、ちょっと聞いたことがない成分でしょうが、これらも含まれています。黒砂糖は肌を健康に保つ効果があるのです。また、日本伝統であるお茶に注目したところが良いと思います。 カモミラエキスは、「カミツレ」の花から抽出される成分で、フラボノイドを含んでいます。また、黒砂糖は、みなさんもおなじみのものだと思いますが、これは、サトウキビからとれます。やはり日本人ですからお茶に対しては、どなたでも親しみを感じるでしょう。また、成分として、他にもグリチルリチン酸2K、また、黒砂糖や、ホホバ油、そして、カモミラエキスも配合されています。 カモミラエキスは、保湿の効果がありますし、これだけいろいろ肌に良い成分を含んだ洗顔石鹸なのです。そして、ホホバ油という油は、シムモンドシア科の植物で、種子から抽出される天然オイルです。肌にとてもなじみやすいもので、化粧品にもよく使われます。